長距離運転で腰が痛い時こそ筋トレで予防を

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現職でサービスエンジニアをしています。

 

長距離トラック運転手さんほどではないですが、1日の仕事の半分は車移動をしています。

 

長距離運転してると腰が痛くなりませんか?

 

私自身最近腰がなんか痛むなと感じました。

 

今年で33歳ということもあり、筋力が落ちてきたのが原因かと思います。

 

もちろん運転の姿勢も影響すると思います。

 

基本的にシートを少し倒して深く座る方が多いのではないでしょうか。

こんなイメージ↓

けどこの姿勢が楽なんですよね実際。

 

しかしこの姿勢だと確実に腰を悪くします。

 

予防として筋トレを私はおすすめします。

腰痛予防の筋トレ方法

体幹トレーニング

正直これ1つだけやるだけでも問題はないと思います。

 

体幹トレーニングってよく耳にすると思いますが、簡単に言うとバランストレーニングです。

 

お腹の周りには腹横筋(ふくおうきん)というコルセットのような筋肉があります。

 

ここが弱まってくると腰に負担がかかって来て腰痛になる仕組みです。

体幹トレーニングのやり方と注意点

絵でイメージした方がわかりやすいと思うのでこんなイメージです。

この姿勢を30秒〜1分間キープ。

 

大体3セットでいいです。やりすぎも体に良くないので。

毎日やっても問題はなし。

体幹トレーニングの場合はそこまで負荷が高くないので毎日やっても問題はありません。

 

けど明らかに筋肉痛がひどいですという場合はお休みするようにしてください。

できたらスクワットもやると効果的

キングオブ下半身の筋トレといえばスクワット。

 

足の筋力は多いのでスクワットをすることて相乗効果が望めます。

 

しかし時間がある場合で大丈夫なので体幹トレーニングをメインで考えてください。

どうしても筋トレはしたくない場合の解決策

コルセットを巻く

原始的なやり方になりますが、コルセットを巻いてお腹に圧をかけて腰への負担を減らす方法もあります。

 

昔ギックリ腰で整形外科に通院した時にコルセットをもらいました。

 

整骨院でも確かもらえたかな?確かではないので通っているところがあれば確認してみてください。

 

ネットで買う場合は例えばこんなの⇩

 

できれば薄いタイプの方がいいですね。厚めのタイプだと動きにくいので。

運転するときにクッションを使って負担を減らす

高反発や低反発のクッションを使うことで腰への負担を減らします。

 

クッションはピンキリなのでホームセンターやオートバックスやイエローハットの車専門店で触って確認してから購入した方がいいです。

 

私は過去にホームセンターに売っていた高反発のクッションを使っていましたがだいぶ腰痛にはなりにくくなりました。

腰が痛すぎるときは整形外科にいきましょう

あまりに腰が痛い場合は整形外科に行くことを強くおすすめします。

 

やはり専門家に診てもらうのが1番です。

 

レントゲンもとってくれるし、痛み止めや湿布、運動指導なども受けられるので腰が限界の場合は整形外科にいきましょう。

まとめ:腰痛予防としては体幹トレーニングは取り入れるべき

 

私自身最近筋トレをサボっていたため腰痛になったんだと反省しています。

 

社会人になったり子供ができたりするとなかなか時間がないとは思いますが、今回紹介した体幹トレーニングは5分あればできます。

 

どんなに忙しい人でも5分を作ることは可能だと思います。

 

寝る前や朝、お風呂前などご自身のライフスタイルにあった時間で試してみてください。

 

大切なことは継続することなので無理せず頑張っていきましょう!

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