筋トレのメリットデメリット3選ずつ

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筋肉をつけよう、ダイエットを始めようと思ったときに筋トレがまず頭の浮かぶかと思います。

そもそも筋トレっていいの?辛いだけではないの?

こんな疑問にお答えします

この記事でわかること

・筋トレのメリット

・筋トレのデメリット

筋トレと聞いてどんなイメージお持ちですか?

  • 体育会系が練習でやること
  • 辛い
  • ボディビルダー
  • 筋肉痛
  • 足が太くなる

こんなイメージが多いのでは?

結論、筋トレはメリット豊富です

デメリットも解説しますね

筋トレのメリット3つ

基礎代謝アップ

筋肉がつくと基礎代謝がアップします。

基礎代謝というのは何もしなくても消費するカロリーです。

基礎代謝の平均値

男性20401500kcal
男性50601400kcal
男性70以上1200kcal
女性20401150kcal
女性50601100kcal
女性70以上1050kcal

 

運動したり日常を過ごすと基礎代謝にプラスされます。

簡単に言えば食べる総カロリーが基礎代謝のカロリーを下回らなければ太らない計算となります。

しかしそう簡単にはいきません

1日に必要な接種カロリー

・男性 約2400~2800kcal

・女性 約1900~2400kcal

その数値が最低でも必要となります

基礎代謝と引き算すると明らかに摂取カロリーが多くなります。

そこで登場するのが筋トレです

筋トレをして筋肉量を増やすことで基礎代謝が増え、太りにくい体となります。

自信がつく

筋トレを始める前はかなりの臆病な性格でした

失敗したらどうしようととても心配性でした。

あまり信じてもらいにくいですが、筋トレのきついトレーニングを乗り越えたことで何事にも前向きに捉えるようになりました。

仕事でも落ち込むことが少なくなりました

チャレンジ精神も身に付き、筋トレでできる重さが増えてくるので次は増やしてみようと挑戦するようになりました。

怪我予防になる

筋トレをしていない人は基本的には運動不足です。

子供の運動会で足首捻挫、肉離れをしてしまうのはよくある話です。

普段から筋トレしていれば怪我予防にも繋がります。

筋トレのデメリット3つ

洋服が着れなくなる可能性

よほどマッチョにならなければ大丈夫ですが、いつも着ている洋服が着れなくなる可能性があります。

洋服が着れなくのは嫌だ!という方は高重量での筋トレは避けた方がよいでしょう。

筋肉がつくまで時間がかかる

1回筋トレをしても筋肉はつきません。

早い方でも3カ月くらいはかかるのですぐ結果を求めず長期目線でみた方が挫折しにくいです。

周りから筋肉ついたねと言われ始めたのは1年くらいかかりました

筋肉痛は辛い

筋トレをすると基本的には筋肉痛になります。

しっかり筋トレをやった証拠ではありますが、日常を過ごすにはちょっときついです。

足の筋肉痛は日常を過ごすのがきつかったです

筋トレにはメリット豊富なのでまずはやってみよう

デメリットも紹介しましたがそこまでのデメリットではないかと思います。

筋トレは気持ちを前向きにしてもらえますし健康にもなるのでメリット豊富です。

最後にメリットのおさらいです

  • 基礎代謝があがる
  • 自信、チャレンジ精神がつく
  • 仕事でも落ち込まなくなる
  • 怪我の予防

とはいえいきなりスポーツジムに入会するのはハードルが高いので自宅で筋トレから始めることをおすすめします。

お金がかからないのでリスクなしです。

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