自宅にトランポリンを置くメリット4選

自宅にトランポリンを置くメリット4選

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最近運動不足になりがちになっていませんか?

ジムに通うのはハードルが高いし、外にランニングしに行くのもめんどくさい。

自宅での筋トレは長続きしない⋯。

コロナ禍によりなかなか外出が難しくなってきた近年、自宅での運動が流行し始めた中で『トランポリン』というワードが多くでてきました。

自宅でトランポリン?というイメージを持つ方は多いかと思いますが、結論あるとかなり便利です。

私はシェイプキューブというクッション型のトランポリンを購入したのですが、買って正解でした。

今回はトランポリンが自宅にあるとメリットが多いことをご紹介します。

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自宅にトランポリンを置くメリット4選

子供から大人まで使える

トランポリンって子供がやるイメージが強いと思います。

実は大人も使えるものが多いんです。

購入する際は大人でも使用できる耐荷重が最低でも100kgのものを選ぶようにしましょう。

子供にとっては運動神経向上に繋がる

小さい頃のうちに水泳や体操など色々な運動を経験していると運動神経向上に繋がると昔から言われています。

幼児期の神経系の発達は「6歳ごろまでに大人の約90%に達する」といわれており、この時期に多様な動きを行うことは、日常生活で必要な動き・防衛反応・将来的にスポーツに結び付く動きなどを獲得する上で、大変重要であると言われています。

引用:幼児期の運動について – 益田市医師会より

トランポリンはジャンプするので子供の運動神経向上の手助けになります。

雨の日でも運動できる

雨が降ると外で運動したくてもできないですよね。

トランポリンがあれば天候に左右されずに運動ができます。

子供の運動不足やランニングを日課にしている大人にも向いています。

気軽に運動できる

組み立て不要なので使いたいときに使えます。

また、8分使用でランニング1kmを同じカロリーが消費できるので忙しい人やランナーにとっては重宝するでしょう。

フローリングでジャンプした場合と比べ、お腹やお尻の筋肉の活動量や、消費カロリーに確たる差が!

さらに8分使用すれば、運動量はランニング1km分に相当するなど、データでも嬉しい効果を実証。

引用:「シェイプキューブ」ananカラダに良いものカタログ | Karada | マガジンワールドより

気になることやデメリットは?

場所をとる

折り畳みタイプもありますが、基本は組み立て不要のものがほとんどです。

収納が難しいのでどうしても場所をとってしまいます。

自宅環境にとっては少し邪魔になってしまいます。

音は響かないのか?

買う前に必ず気になることが騒音問題。

せっかく運動できても周りに迷惑がかかってしまうと困りますよね。

騒音が気になる方はバネ型よりもクッション型のトランポリンの方が騒音はしにくいです。

心配な方はトレーニングマットなどの厚手のマットを敷いて使いましょう。

子供の転倒が心配

バランスをとりながらジャンプするので大人でもバランスを崩してしまうこともあります。

小さなお子さまになればなるほど心配になりますよね。

親がずっとみているのはなかなか難しいです。

対策としては手すりが付いているとトランポリンを使用することです。

バネ型タイプのみになってしまいますが、お子さまの怪我の不安を解消するには手すりタイプが好ましいです。

クッション型は少し金額が高め

バネタイプに比べてクッション型のトランポリンは金額は少し高めです。

1万円以下のものもありますが、1万円を超える商品が比較的多めです。

私が買ったシェイプキューブも約2万円しました(^▽^;)

初期投資は高いですが、長期的にみればよい買い物でした。

【安さ重視】クッショントランポリンおすすめ6選【1万円以下】 【購入前必読】シェイプキューブを徹底レビュー!

まとめ:買って損はなし!コスパが良いトランポリンを自宅に置こう!

クッション型トランポリンを買って2年経ちますが、経たりもなく安心して使用できています。

現在3歳の息子も最近は1人でジャンプをして楽しく遊んでいます。

私も平日仕事でランニングができない時はトランポリンを有酸素運動の代わりに使っています。

子供から大人まで使用できるトランポリン一家に一個あるとかなり便利な生活になりますよ(^-^)

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