サービスエンジニアは年をとると結構きつい

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サービスエンジニアという仕事をかれこれ7年やっています。

 

若いうちはいいですが、年をとってくるときつい人にはきついと感じます。

 

7年やってきた経験を踏まえて話します。

サービスエンジニアがきつい理由

長距離移動が多い

基本的に移動が多いです。

 

片道1時間は当たり前です。

 

腰痛持ちの方は厳しいかなと思います。

荷物が多い

基本的に工具を持ち現場に向かいます。

 

大きなリュックに大きな工具箱。もちろん中身は空ではないので重たいです。

 

さらに現場で出たゴミとかも持たないといけないので結構重いです。

 

私は細身のタイプなので結構きついです。

出張が多い

現在働いている会社は月の半分は出張があります。

 

出張は一見いいじゃん!と思われがちですが私自身は好きではありません。

 

家族との時間も減るし、妻に子供を見てもらっているので迷惑かけっぱなしだし、出張でも結局食べたりするのでいつもより出費が多いのでいいことなしです。

土日夜中の呼び出しあり

月に1回〜3回は土日で当番があります。

 

扱う商材によりますが、医療機器のサービスエンジニアをやっていた時は緊急性が高いので夜中でも電話バンバンなってましたし、夜から現場に向かうことがありました。

 

もちろん次の日が平日だったら普通に出勤なんで疲労は溜まりますね。

力仕事

サービスエンジニアはメンテナンス以外に新規設置や入れ替えの納品業務をやることがあります。

 

まーこれが結構きついんですわ。

 

2人だったらいいんですが1人だと心が折れます。

 

これらの4つが今は大丈夫でも年々体に負担がかかってきます。

 

定期的な運動や整体などの体のメンテナンスをすれば大丈夫かなと思います。

 

もちろん年をとってもやっている方もいますがやはり適正はありますよね。

どうしてもサービスエンジニアがいいなら働き方を選ぼう

それでもやっぱりサービスエンジニアの仕事が好きだという方もいると思います。

その方は働き方を変えるのがいいと思います。

例えばこちら

  • 担当エリアが狭い
  • 出張なし
  • 土日出勤なし
  • 扱う商材が軽いもの

これらをクリアしていれば年をとっていても続けられると思います。

役職になって現場から離れる選択肢もあり

年をとってくると役職に任命され部下のマネジメントをすることもでてくると思います。

 

マネジメントをするようになると現場での仕事が減るので役職を目指すのもありです。

 

しかしみんながなれるわけでもないし、それぞれの会社の仕組みなどによったりご自身の立場とかもが関わってくるので社内を観察して自分でもいけそうなら目指してみましょう。

まとめ:厳しいと感じたら転職もあり

長く続けるのが厳しいかなと感じたら転職もありです。

 

昔に比べて転職へのハードルは減っています。

 

私自身現在転職活動をしています。

 

33歳になってちょっとこの先サービスエンジニアでやっていくのは厳しいかなと感じたからです。

 

現在はIT業界に興味があるので応募をしつつプログラミングの勉強を始めました。

 

嫌々仕事を続けても自分や会社にとってもいいことはないので悩むくらいなら転職してもいいと思います。

 

転職サイトや転職エージェントを使う人が多いのでそれぞれ1個ずつ登録してみて自分に合いそうなやつを増やして活動していけばいいと思います。

 

人生一度きりしかないので決断するのは自分ですが後悔のない働き方をしたいですね。

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