腕立て伏せができない時に試してほしいこと

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自宅で筋トレをしてみようとした時にやる種目で多いのは腕立て伏せではないでしょうか?

けどいざやってみると1回もできない・・・。

そしてやらなくなり挫折・・・。

こんな方も多いのでは?

せっかく筋トレをしようと意気込んだのにできないとやる気はなくなってしまいますよね。

そこで今回は腕立て伏せがてきない人向けに試してほしいことをご紹介いたします。

腕立て伏せができない時に試してほしいこと

膝立ち腕立て伏せ

腕立て伏せはご自身の体重を支える形になるので上半身の筋力があまりない方だとできない傾向にあります。

そこて膝をついた状態で腕立て伏せをしてみてください。

通常の腕立て伏せより負担が減るので比較的やりやすくなると思います。

壁を使って立ちながら腕立て伏せ

膝立ち腕立て伏せもちょっと厳しいなと感じた方は壁を使っての腕立てがおすすめです。

壁に手を置いて立ったまま腕立て伏せを行います。

女性は壁を使った腕立て伏せから始めるとよいかもしれません。

腕立て伏せ以外での上半身の鍛え方

エルボーフロントレイズ

やってみると意外ときついこの運動。

立ったままでも座ったままでもできます。

鍛える部位は胸の筋肉です。

  1. 手から肘をピッタリくっつけます。
  2. 離れないように上げ下げを行います。

筋トレ上級者でも最後の追い込みで使われることもあります。

アイソメトリック大胸筋

動かさない筋トレだとアイソメトリック方法があります。

アイソメトリックとは簡単に言うと筋肉を動かさずに姿勢をキープして行う筋トレのひとつです。

  1. 手を合わせて胸の前に置きます。
  2. 思い切り手を押し合います(胸の筋肉を意識)
  3. 10秒~30秒くらいキープ

じんわり胸の筋肉が張ってくるかと思います。

3セットを目安にやるとよいでしょう。

まとめ:腕立て伏せできない方は別な角度で上半身を鍛えてみましょう

私自身体が細い方だったので通常の腕立て伏せは最初は全くできなかったです😅

なので私は膝立ち腕立て伏せから始めました。

人によって合う種目はそれぞれ違うのでこれが1番ってやり方はやってみないと正直わかりません。

しかしいくつかバリエーションがあれば仮にできなくても他の選択肢があるので挫折しにくいかと思います。

今回ご紹介した

  • 膝立ち腕立て
  • 壁を使って腕立て
  • エルボーフロントレイズ
  • アイソメトリック大胸筋

これらを腕立て伏せができないけど胸の筋肉を鍛えたい!って方は是非試してみてください。

ご自身に合った運動方法が見つかりますように。

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