シェイプキューブは跳ぶ以外も使える【動画も含めて紹介】

シェイプキューブバランス画像

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2020年9月に発売をしてから今もなお人気のトランポリンシェイプキューブ。

人気がありすぎてまだ予約の状況のため早く届くのを待ち望んでいる方も多いのではないでしょうか。

私自身も2020年12月に予約をして3月にようやく届きました。

シェイプキューブを使ってよかった、微妙なとこをレビュー!

コロナウィルスの影響でまだおうちで過ごす時間が多いと思いますのでおうちで運動ができるのは個人的には素晴らしいことだと思います。

そこで今回はシェイプキューブを普通のトランポリンとしてはなく別な方法もあるよということをご紹介いたします。

何種類か紹介するので目次の興味があるところからみるとみやすいかと思います。

YouTubeでもシェイプキューブ動画数本ありますので繰り返し見たい方はご覧ください。

シェイプキューブトレーニング方法

踏み台昇降

  • シェイプキューブを台として昇降運動を行います
  • 着地する足をシェイプキューブの真ん中くらいに乗せないと転倒の危険があるので注意

バランストレーニング

  • 片足を乗せた時に数秒停止します
  • 止まるときにお腹に力を入れてバランスをとります
  • 左右交互行う

腕立て伏せ①

  • シェイプキューブの両端に手を置きます
  • 通常の腕立て伏せを行う
  • 床で行う腕立てより不安定なので注意
  • きつい場合は膝をついてもOK
  • 腰をなるべくあげないこと

腕立て伏せ⓶

  • 足をシェイプキューブに乗せます(膝くらいまで乗せると安定します)
  • 通常の腕立て伏せを行う
  • 腰が反りすぎないこと
  • 角度がつくので胸の上側の筋肉が鍛えられる(見た目重視希望の人はやるべき)

リバースプッシュアップ(二の腕)

  • シェイプキューブに手を乗せる
  • お尻を上げる
  • 肘の曲げ伸ばしを繰り返します
  • 肘を曲げた時に外側に逃げないように注意

アームカール(力こぶ)

  • シェイプキューブの持ち手を掴む
  • 肘を固定してシェイプキューブの上げ下ろしを行う
  • 左右両方行う
  • 腰を反らさないように注意

体幹トレーニング(キープ)

  • 肘から手にかけてシェイプキューブに乗せます
  • 膝を床につける
  • まっすぐの姿勢をキープ
  • 腰が上がったり下がったりしないようにお腹に力を入れる

腹筋トレーニング

  • 体幹トレーニング(キープ)の姿勢になる
  • お尻を上げて元の姿勢に戻る動作を繰り返す
  • 元の姿勢に戻る時にお腹に力を入れることを意識

ヒップリフト(お尻)

  • 足をシェイプキューブに乗せる
  • 膝を曲げて床に寝る
  • 足に力を入れてお尻を上げる
  • 体がまっすぐになるくらいまで上げる
  • 余裕がある人は片足上げ、姿勢キープ、床ギリギリ止めにチャレンジ

背筋トレーニング

  • うつ伏せになりシェイプキューブに乗ります
  • 上体を反らす
  • 反らしすぎは腰を痛めやすいので注意
  • きつい人は手をついてもOK

腕立てグーパー運動

  • 腕立ての姿勢になり、足をシェイプキューブに乗せます
  • 足をグーパーしながら弾む
  • 上半身はなるべく動かさないように
  • シェイプキューブの反動を使うとより強度アップ

まとめ:いろいろなバリエーションは豊富のため跳ぶだけじゃない

今回は跳ぶ以外のトレーニングをご紹介しました。

通常のバネタイプのトランポリンでは難しいトレーニングでもシェイプキューブではできるので跳ぶことに飽きてしまった人は挑戦してみてはいかがでしょうか。

まだまだトレーニング方法はあるのでまた動画を撮影したら随時ブログも更新したいと思います。

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