【将来への不安解消】子供の教育資金の貯め方5選

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こんばんは🐼

サラリーマンブロガーのビリーブです。

ご覧頂きありがとうございます🙇‍♂️

 

子供が産まれて避けては通れない問題、子供にかかる教育資金

 

義務教育までだとしても15年間あります。

 

それに加えて習い事やったり、お受験とかしたらとかシュミレーションしただけで頭が混乱しますよね。

 

そこで今回は教育資金の貯め方を5つご紹介いたします。

教育資金の貯め方5選

学資保険

子供の教育資金といったら学資保険のイメージが強いんではないでしょうか。

 

学資保険は簡単に言うと貯蓄型の保険です。

 

メリットデメリットの内容を別記事にまとめましたのでご覧ください。

 

参考記事:教育資金に学資保険はおすすめ?

ジュニアNISA

ジュニアNISA子どもの将来に向けた資産形成をサポートする非課税制度です。

 

ざっくり投資になるのですが、投資で得た利益分は非課税でいいですよという内容です。

 

しかし、このジュニアNISA202312月末で終了してしまうのです。

 

我が家はジュニアNISAを楽天証券で開設しました。

 

検討されている方はお早めの方がいいと思います。

参考記事:子供の教育資金はどう管理する?【ジュニアNISAは改正後おすすめになった】

親の積み立てNISAで貯める

ジュニアNISAではなく親の積み立てNISAで教育資金を貯めるやり方もできます。

 

友人が積み立てNISAで教育資金を貯めていると話を聞きました。

 

こちらも投資で得た利益分は非課税になるのでお得な制度です。

銀行口座で貯める

子供の児童手当やお祝いでもらったお金を銀行の口座に預ける方法です。

 

自宅に置いておくよりかはいいですが、ただの預金だと考えた方がいいです。

 

メガバンクは最近は超低金利であまり戦力にならないので利用するならネット銀行が良いかと。

 

我が家は子供用口座で楽天銀行を開設しました。

タンス預金

これは正直おすすめはしません。

 

泥棒が入られたらおしまいですし、火事になってもおしまいなので。

 

どうしてもしたいって場合は全額ではなく少額に分けておきましょう。

 

以上5つでした。

そもそも教育資金はいくらかかる?

そもそもいくらかかるかわからないまま貯めていても暗闇の中歩いてるのと同じになるので進路によって変動はありますが、ざっくりご紹介いたします。

 

【幼稚園2年と仮定】

公立45万円

私立100万円

【小学校6年間】

公立約40万円

私立約520万円

【中学校3年間】

公立150万円

私立425万円

【高校3年間】

公立140万円

私立300万円

【大学】

国公立4年間約250万円

私立文系4年間約400万円

私立理系4年間約550万円

 

※教育費で算出していますのでその他の費用は含まれていません。

 

こうやってみるといかに公立が安いのが分かります。大半の方は中学までは公立にいき、高校で公立、私立に分かれ、大学はほとんど私立ってイメージですかね。

 

単純計算で全て公立の場合は約630万円、私立(大学は理系で計算)の場合は約1,900万円となりました。 

 

ほぼ3倍の差がありますね。

 

親孝行するなら全て公立って感じですかね()

児童手当という制度がある

1人あたり15歳まで毎年3回に分けて支給されます。支給された合計が約200万円くらいになります。

 

なので200万円は確保として考えます。

 

最近のニュースで年収1,200万以上の世帯には児童手当が廃止されるというのがありますが、サラリーマンの平均年収が約400万円ということなので今回は支給されると仮定します。

 

 

最後にまとめでーす。

👇

教育資金を貯めるなら現状はジュニアか積み立てNISA2

そのまま貯めてもなかなか増やすには時間がかかります。

 

教育資金は長期的に貯めつつ、必要になったら引き出せた方がいいのでジュニアか積み立てNISAのどちらかをおすすめさせて頂きました。

 

もちろん投資なるので元本割れになる可能性もあります。

 

しかしながら15年以上長期で保有してた際に元本割れの可能性は低くなるデータがあるのでデイトレーダーみたいにパソコンとにらめっこするわけではないので銘柄を買って長期的に保有で問題はないかと思います。

 

お金が全てじゃない!といいたいところですが、最低限のお金はどうしても必要になります。

 

節約などで生活を切り詰めるのも大切ですが、やり過ぎるとそれがストレスになるので少額でもいいから積み立ての投資はいいと思います。

 

最近はネット証券で簡単に開設できて誰でも取引が可能となっているのでこれを機会にまだ開設していない方はしてみてはいかがでしょうか。

 

今回は以上となります。

最後までご覧頂きありがとうございました🙇‍♂️

次回のブログもお楽しみ✌️

では

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