子供の寝相が悪いことは実はいい理由

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子供が寝る時にこんなお悩みありませんか?

  • 気付いたら子供が布団から落ちて寝ている
  • 頭と足の向きが逆になって寝ている
  • 掛けた布団がかかっていない

 

ビリーブ
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こんにちは。

サラリーマンブロガーのビリーブです。

ご覧頂きありがとうございます。

 

子供の寝かしつけが終わって、ちょっと自分の時間を過ごして、さてそろそろ寝ようかなと寝室に行ってみると、子供が寝返りしたりして最初のポジションになってないことって多いですよね。

 

  • 寝相が悪いのは自分に似たのかな?
  • 子供の寝相が悪いのはよくないのかな?
  • うちの子だけ?

 

こんな疑問、心配が生まれてくると思います。

 

結論から言うと、子供の寝相が悪いのはいいことなので安心してください。

 

今回は現在も子育てをしている私が子供の寝相が悪くない理由とその際の注意点を解説しますね。

 

子供の寝相が悪いことは実はいい理由

脳がしっかりと休めている証拠

レム睡眠、ノンレム睡眠って聞いたことありますか?

 

  • レム睡眠・・・体は休んでいるけど脳は活発に動いている状態。夢を見るときはほとんどレム睡眠です。
  • ノンレム睡眠・・・眠りが深く、脳の一部が休んでいる状態。

 

このレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが大人と子供は微妙に違うんです。

 

大人の場合、まずノンレム睡眠に入ります。

 

その後、レム睡眠に移行します。

 

ノンレム睡眠とレム睡眠は90分間隔くらいで訪れ、このサイクルを一晩に4~5回繰り返しています。

 

子供の場合、生まれたばかりのころは睡眠時間のおよそ50%がレム睡眠といわれており、レム睡眠の割合がとても多くなっています。

 

生まれた頃の赤ちゃんが、1回の睡眠時間が短く、ちょっとした物音でもすぐに起きてしまうのはレム睡眠の割合が大きいのが原因の1つです。

 

その後、レム睡眠の割合は成長とともに減少していきますが、脳波上、大人と同じ90分サイクルになるのは3~6歳ごろといわれています。

成長ホルモンが寝相を悪くしている

子供の寝相の悪さは成長ホルモンに大きく関係されているといわれています。

 

寝ている間に成長ホルモンは分泌されています。

 

しっかり睡眠をとらないと肌荒れなどの肌トラブルが起きたり、筋トレをしている人は成長ホルモンが分泌されている時間に寝ないと筋肉が育たないとして寝ることを重要視しているほど睡眠は大切なひとつです。

 

1日の30%は睡眠時間といわれているので納得ですね。

子供の寝相が悪い時に気をつけること

風邪を引かないようにする

寝相が悪いとせっかく掛けた布団を蹴飛ばして何も掛けてない状態で寝ることになります。

 

大人でも何も掛けてないと風邪を引いてしまいますよね。

 

子供も同じです。

 

対策としてはスリーパーを着せてみる。

 

スリーパーとは簡単に説明すると着られるお布団のことです。

 

ただ布団を掛けるだけだと蹴り飛ばされてしまうのでスリーパーを着ることで何も掛かっていない心配が解消されます。

 

私もよく寝返りをして掛け布団が掛かってないことが多いので大人用の着る毛布を使用中です。

 

転落しないようにすること

寝返りをたくさんするのでいつ下に落ちるか予測がつきません。

 

ベビーベッド使用であればしっかり柵のロックをかけること。布団であればクッションなどを置き、仮に落ちたことも想定して下に柔らかい素材の物を敷いておくと安心です。

 

我が家は布団で寝ているので授乳クッションと大きめのぬいぐるみを周りに置いて対策しています。

 

授乳クッションは三日月型のタイプが多いのでちょうど子供がすっぽりハマるサイズ感なので授乳クッションを使用したことでかなり布団からの転落頻度は減りました。

 

窒息にならないように

寝返りを打つことでうつ伏せになる可能性もあります。

 

うつ伏せになってしまったら呼吸ができなくなってしまうので注意です。

 

よく窒息の事故のニュースをみるのでご注意を。

 

こちらもクッションなどを子供の周りに置くことで対策できます。

 

隣で寝ているとき蹴らないように

大人と隣で一緒に寝ているご家庭も多いかと思います。

 

子供が寝返りで自分の足の方にくることもあります。

 

我が家は川の字で寝ているのですが、うちの子はよく足元の方にきます(笑)

 

間違って蹴らないように注意しましょう。

 

まとめ:子供の寝相の悪さは成長の一部なので安心して見守ろう

大人と違って子供はレム睡眠が多いのは驚きですね。

 

夜仕事から帰ってくる時は基本的には子供は寝ているのですが、起こさないようにドアを開ける時は起こさないようにそっと開けるように気を付けているのですが、どうしても物音で起きてしまうことが多々ありました(笑)

 

今回のレム睡眠の割合が多いということが事前にわかっていればと起きてしまうのは仕方ないって変に開き直って納得してしまいます(笑)

 

けど起こさないように最低限の努力はしておりますのでご安心してください👍

 

自分も寝相が悪いので子供に似てしまったのかなと思いましたが、正しい情報を知るとまた1つ成長しますね。

 

子供から学ぶことは多いです。

 

子育ては日々勉強。

 

毎日子育てで大変ですが、楽しみつつ学んで子供の成長を見守っていきましょう。

 

 

今回は以上となります。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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