自宅で筋トレをするメリットとデメリット

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コロナの影響で自宅で過ごす時間が増えたけど食べる量は変わらないからなんか太ったかな?とお悩みの方も多いかと思います。

ジムに通いたいけど続くかわからないし、できたらお金をかけずにトレーニングしたいって方も多いですよね。

そんな方には自宅でのトレーニングをおすすめします

今回は自宅での筋トレをするメリットとデメリットを主に自宅を筋トレルームにしている私が解説いたします。

自宅で筋トレをするメリット

準備がいらない

ジムに行くとなると以下の工程が必要となります

  • 着替えを準備
  • 家をでる
  • ジムに着いたら着替える
  • 終わったら帰宅

どんなに家が近くてもこの工程は外せません。

仮に30分かかったとしたら自宅でやるときに長くできるのがメリットです。

時間を選ばない

自宅だといつやらないといけないとかはないので自分のライフスタイルに合わせてできます。

例えば

  • 朝起きてやる
  • お風呂前にやる
  • 夜ご飯前にやる
  • 寝る前にやる

など自分のやりたい時間帯にできます。

ダンベルなどを追加すればバリエーションが増える

器具を使わない筋トレでも充分ですが、物足りなさを感じてきたらトレーニンググッズの買い足しもありです。

あると便利なのが以下です。

  • ダンベル
  • トレーニングベンチ
  • トレーニングチューブ
  • バランスボール

全て自宅にあります(笑)

また、ダンベルを買うのであれば可変式ダンベルがおすすめです。

ワンタッチで重さを変えられますし、場所をとらないので

過去にプレートタイプのダンベルを買ったのですが、いちいち重さを変えるのがめんどくさかったり、置き場所に困ったので可変式ダンベルに切り替えた段階で売りました(笑)

自宅で筋トレをするデメリット

挫折しやすい

自宅で筋トレが続かない理由の1番とも言える挫折しやすい。

主な原因は誘惑の多さでしょう

見たいテレビ、YouTube、スマホいじり、ご飯食べたからまた明日やろう。

言い訳を作ろうと思えばたくさんつくれてしまいます(笑)

部位によっては鍛えにくい

特に背中です。

腕立てやスクワットである程度はカバーできますが、背中はどうも難しいです。

対策としてはテーブルを使ってテーブル懸垂かダンベルを使ってベントオーバーロウなどがあげられます。

自宅の環境にもよりますが、懸垂マシンを使用するのも1つです

まずは自宅で筋トレはじめてみましょう

初期費用がかからないのでまずやってみることをおすすめします

継続のコツとしては最初から完璧にやらないことです。

どうしてもトレーニングを始めた頃って高い目標を掲げがちです。

もちろん悪いことではないのですが、1つできないことがあるとできなかった自分を責めてやらない傾向になりがちです。

なので頑張りすぎない程度が継続の近道だと感じます。

まずはスクワットを10回やる!できる日は2セットやる!など低い目標からで問題ありません。

筋トレってマラソンのように長い道のりなので焦らずトレーニングすることをおすすめします。

筋トレ動画もYouTubeにアップしているのでご参考になればと思います

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