教育資金に学資保険はおすすめ?メリットデメリットを解説

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こんばんは🐼サラリーマンブロガーのビリーブです。

ご覧頂きありがとうございます🙇‍♂️

 

子供が産まれて教育資金はどうやって貯めようかなとお悩みの方も多いかと思います。

 

よく聞く方法だと学資保険ですね。

 

学資保険とは簡単にいうと教育資金を目的にした貯蓄型の保険のことです。

 

けど学資保険ていいのかな?

メリットデメリットはどんなのがあるのかな?

と気になっている方も多いと思うので今回ご紹介致します。

 

学資保険のメリット

強制的にお金が貯められる

貯金が苦手な方にはおすすめです。

 

決めた金額を毎月掛けることができます。

保険控除の対象になり節税になる

保険となるので年末調整での控除ができます。

親などに万が一のことがあったときの保障がある

学資保険の名の通り、保険の役割にもなるので仮に親が亡くなった時には保険料の払込免除となります。

それ以降の保険料の払込は不要で、満期になったときに満期保険金として受け取ることができます。

学資保険のデメリット

世帯年収が下がった時に家計の圧迫になる可能性がある

今のコロナであったり今後何が起こるかわかりません。

仮に年収が下がってしまったら保険料の支払いが家計の圧迫の原因となり、生活が少し厳しくなる可能性があります。

解約や満期にならないと引き出しができない

預貯金と違い、途中で引き出しをすることができません。

 

急にお金が必要になった際には解約するしか引き出すしかないので注意です。

 

また、途中解約すると元本割れをする可能性もありますのでこちらもご注意です。

 

途中解約=元本割れと思っておいた方がよいです。

 

仮に満期で支払った際に返ってくるお金ですが、保険の商品にもよりますが、おおよそ約100万〜300万円の金額が返ってくる統計になっております。

 

少ない?多い?どちらに感じたでしょうか。

掛け金の減額はできるが増額はできない

特約を使えば増額はすることは可能ですが、加入時に付帯する必要があるので基本できないと思っておいた方がよいです。

保険会社がなくなる可能性も

可能性がゼロではないのでデメリットとしてあげさせてもらいました。

 

リスクを避けたい方は大手の保険会社を選択すれば倒産リスクの可能性はだいぶ減ります。

そもそも教育資金っていくらかかるの?

ざっくりご紹介いたします。

【幼稚園2年と仮定】

公立45万円

私立100万円

【小学校6年間】

公立約40万円

私立約520万円

【中学校3年間】

公立150万円

私立425万円

【高校3年間】

公立140万円

私立300万円

【大学】

国公立4年間約250万円

私立文系4年間約400万円

私立理系4年間約550万円

 

※教育費で算出していますのでその他の費用は含まれていません。

 

もちろんこれ以外にもかかってくる費用はあるのであくまでこれくらいはかかるんだなと理解してください。

 

学資保険は2種類ある

貯蓄型

契約者の親に万が一のことがあったとき、以後の保険料が免除になります。

 

また、貯金が苦手な人でも、計画的に教育資金を準備することができます。

保障重視型

親の生命保険がついているのが保障型となります。

 

契約者の親に万が一のことがあったとき、以後の保険料が免除になる点は貯蓄重視型と同じです。

 

それに加えてお子さまの入院等に備えることができる医療保障や、契約者に万一のことがあったときにお子さまの生活を支える養育年金の保障がある商品もあります。



まとめ:学資保険で一部の教育資金は可能

学資保険だけでは全てをカバーするのは厳しいです。

例えば

  • 学資保険+ジュニアNISA
  • 学資保険+定期預金
  • 学資保険+親の積み立てNISA

などなにかと組み合わせることで子供の教育資金への不安は減るかなと思います。

 

また、児童手当も1人あたり合計で約200万円は支給されます。

 

ただ、ご注意して頂きたいのは保険に加入するための目的を明確にすることです。

 

メリットデメリットを把握することはもちろん大事です。

 

しかし、いくら必要やいくら準備するなどは各家庭の環境によってそれぞれ違うのでそこを見落とすことはお忘れなく。

 

子供にはいい環境で育ってほしいですよね。

 

行き当たりばったりにならないように早いうちから準備していきましょう。

 

今回は以上となります。

最後までご覧頂きありがとうございました🙇‍♂️

次回のブログもお楽しみ✌️

では

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