学校の勉強は意味ある?

Pocket

学校の勉強ってやる意味ある?ない?の論争っていつの時代もありますよね。

結論、学校の勉強は意味があります。

私は学校の勉強をしなかったせいで行きたい高校に行けなかった悔しい過去があります。

今回の話でお子さんがいるご家庭の方にお役に立てたらうれしいです。

学校の勉強が重要な理由

成績

先生は学校の成績で進路を決めるため

中学時代の私は部活しかしていませんでした。

授業もろくに聞かず、テスト前で部活が休みの時も勉強しない友達と遊んでばかり。

もちろん成績はよくありませんでした。

行きたい高校へ行けなかった過去

中学3年の夏に受験に向け、親も含めた3者面談がありました。

私は部活で尊敬していた先輩が通っていた高校に行きたいと思っていたのでそれを先生に伝えたところ、成績が高校の偏差値に足りてないので受かる可能性が低いからだめだと宣告されます。

いやいや先生、受けてみないとわからないでしょう。と内心思いましたが、先生は自分の生徒を確実に進学させたいと思っているのでギャンブルはしたくないのでしょう。

当時はなんでだよと思いましたが、大人になって同じ状況だったら私も同じ決断をしたと思います。

少しでも学校の勉強をしていて成績がよければ受験できることができたので非常に悔しかったです。

まとめ:学校の勉強は少しでもいいのでやるべき

勉強している子供

過去の自分になんで勉強をやらなかったんだと言いたいです。

もちろん今まで勉強しなかった人が毎日2時間とかやれとかは現実厳しいと思います。

なので5分でもいいのでその日の授業で習った内容を復習するだけでも全然違ってくると思います。

たった5分ですけど毎日やったら5✖️30日で150分も勉強したことになります。

勉強嫌い人の特徴はわからないことが多いからだと思います。

過去の私もそうでした。

わからないからすぐ諦めて結果勉強しない。

中学の過去を繰り返さないために勉強を開始

中学での失敗を繰り返すわけにはいかないので高校では毎日10分はその日のわからなかった授業の復習を家でやるようにしました。

徐々にわかるようになってきてテストの点数も取れるようになり、最高でクラスで3位、学年で15位をとることができました。

自慢に聞こえてしまいますが、勉強嫌いだった私でも少しずつやっていけばここまで成績を上げることができるので誰もが可能だと思います。

すぐ結果に出るのには個人差がありますが、日々の積み重ねは必ず結果としてでますので諦めずにまずはやってみてはいかがでしょうか。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA