赤ちゃんの寝かしつけのコツ6選

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パンダさん
パンダさん
赤ちゃんは可愛くて癒しで毎日楽しいんだけど、なかなか寝てくれないのがちょっと困るな。

 

こんなお悩みの方向けの記事です。

 

念願の赤ちゃんの誕生で幸せな毎日だと思いますが、赤ちゃんがなかなか寝てくれないお悩みの方も多いのではないでようか。

 

特に授乳時期のママは2〜3時間置きに起きて授乳やミルクをあげないといけないので基本寝不足です。

 

私の妻も授乳を1年間やっていたのでかなり寝不足で大変そうでした。

 

睡眠は1日の30%を占めますし、睡眠時間が短いと体調も崩しやすくなってしまうのでできたら赤ちゃんにすんなり寝てほしいのが願いですよね。

 

ビリーブ
ビリーブ
現在私も子育てをしているパパですが、やはり自分の子が赤ちゃんの頃は寝かしつけには苦労しました。

 

そこで今回は、私が試行錯誤した結果、高い確率で赤ちゃんが寝る方法を5つご紹介致します。

 

今すぐにできることなのでいいなと思ったらぜひ試してみてください。

赤ちゃんの寝かしつけのコツ6選

縦抱っこ

これはよくやるやり方だと思います。

 

注意点は赤ちゃんは首がまだすわっていないので首がカクッとならないように首に手を添えるようにしてください。

 

縦抱っこをしながら腰やお尻らへんを優しくポンポンとすると心地よく眠ってくれます。

横抱っこ

横抱っこも効果的です。

 

横抱っこをしながら少し左右に体を傾けたりします。

 

また、膝のクッションを使って軽く屈伸することも効果的です。

 

赤ちゃんはまるでゆりかごに乗っているかのように安心感を感じゆっくりと寝てくれます。

歩いてみる

思い切って歩いてみるのもありです。

 

歩いたことでの揺れが赤ちゃんにとって心地よく感じ、寝てくれることもあります。

 

よくチャイルドシートに乗せて車移動している時はよく眠っていたことが多いので試す価値ありです。

バウンサー

食事の際にも活躍のバウンサーも寝かしつけグッズとして活躍します。

 

コツとしては頭のシート部分を少し上に上げることです。

 

大人も寝るときも少し枕で頭を上げることで安心感を感じるかと思います。

 

赤ちゃんも同じ気持ちになります。

オルゴールなどの音楽を流す

音を流すのも定番のやり方ですね。

 

最近はYouTubeで「赤ちゃん オルゴール」で検索をかけるとクオリティの高い音楽があるのでおすすめです。

 

便利な時代になりましたね。

バランスボールで弾む

実はバランスボールも赤ちゃんの寝かしつけに効果的です。

 

やり方は簡単です。

 

  • 赤ちゃんを横抱っこする
  • バランスボールに座る
  • 軽く弾む

 

 注意点

  • バランスボールは体勢を崩しやすいので赤ちゃんをしっかり抱っこすること
  • 弾むときは軽く弾むこと
  • あまり弾みすぎると赤ちゃんが目覚めてしまうので経験上軽く弾むこと

特におすすめはバランスボールで弾むこと

 寝かしつけをする中で個人的におすすめはバランスボールを使うことです。

 

バランスボールを使用することで寝かしつけ以外にも効果が2つあります。

  • 運動不足の解消
  • 姿勢改善

 

子供が産まれると外に出る機会も少なくなるので運動不足になりがちです。

 

バランスボールがあれば、自宅で簡単に寝かしつけをしながらトレーニングもできるという一石二鳥となります。

 

また、姿勢改善にもなります。

 

座る際に背筋を伸ばすことでお腹に力が入り、姿勢改善に繋がります。

 

日本人は猫背になりやすい傾向がありますし、出産後は骨盤も歪みやすいのでバランスボールを使用することでコンディション調整にもなります。

 

参考記事:赤ちゃんの寝かしつけにはバランスボールがおすすめ

まとめ:赤ちゃんの寝かしつけは大変だけど夫婦協力して乗り越えよう

赤ちゃんの頃がもしかしたら1番大変な時期なのかもしれません。

 

その大変な時期を夫婦協力して乗り越えられたら家族の絆もより一層深まりますし、充実した日々になると思います。

 

よく育児ノイローゼという言葉もありますが、そうならないようにパパはママのサポートをすることは忘れてはいけないと思います。

 

パパも仕事忙しい、家族のためにお金を稼がないといけないのはわかりますが、ママだって子育てで忙しいです。

 

子供の世話はできなかったとしてもお皿を洗うことなど考えたらやることはたくさんあります。

 

ママに任せるのではなく、パパも積極的に育児をしましょう。

 

私は寝不足の時期もありましたが、夜中起きたときは極力寝かしつけをやるようにしました。

 

その甲斐があったのか今は結構子供に好かれていると感じます(笑)

 

よくパパは休日にしか顔を合わせないから子供にパパと認識されなくて泣かれてしまうのはよく聞く話ですよね。

 

あの頃は大変だったけど今となってはいい思い出としてやってよかったなと思っています。

 

子供が産まれたら誰もが教育者となりますので後悔のない子育てになるよう日々楽しみつつ試行錯誤していきましょう。

 

 

今回は以上となります。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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